ディスコでもかかる音楽


ディスコでかかる音楽は、とにかく踊れる、ノリのよい楽曲であることが第一に大切です。 そして、その名の通りディスコミュージックには、踊るための要素が詰まっています。 何も考えずに楽しく踊ることができる音楽が求められるディスコでは、ノリの良さ、リズム感、グルーヴなど、感覚で楽しむ音楽と言われるディスコミュージックは最も適していると言えるでしょう。


ドラムンベースもまた、踊れる音楽の条件を満たしたジャンルです。 こちらは早いBPMが特徴なので、ドラムンベースに合わせて踊ると、まるでランニングをしたような心地よい疾走感を味わうことができます。 ディスコミュージックはそれに比べるともう少しテンポがゆっくりしているので、この2つを組み合わせる事で、ダンスの中にちょうど良い緩急が生まれます。


現代のディスコやクラブでかかる音楽のジャンルは様々です。テクノやハウスをはじめ、ノリの良い音楽はジャンルを問わずその踊りやすさから大人気です。 しかしディスコミュージックは、それらの踊れる音楽のルーツとして世代を超えて存在し続けています。 ドラムンベースは比較的新しい音楽のジャンルですが、これから先も、ディスコミュージックと合わせて、踊れる音楽のジャンルの1つとして、ますます進化していくでしょう。